入門編

インストラクターが考える退職してからヨット遊びで人生を充実させる方法 

こんにちは。現役ヨットオーナー兼セーリングインストラクターの ユウミマサトですプロフィール

人生100年時代 定年退職をしてからも、最低20年はある時間をどう過ごそう?

そんな悩みを持つ人もいるでしょう。

ここでは、ご家族の理解を得ながら遊ぶヨットについて考察してみましょう。

定年退職をして、時間は有るけど趣味がない・・・

在職中、時間の全てを働くことに捧げてきた方々が、今後も多く退職年齢を迎えます。

勤務時間以外の過ごし方は、どんな感じでしょうか?

飲む打つ買うの三拍子が揃っていた方ならいざ知らず、自由を感じる時間を持つ事はあまりなかったのではないでしょうか。

趣味といえるものを構築できましたか? もしもまだ、打ち込める趣味と巡り会っていないなら 是非セーリングボートの世界へお越しください。

 

どこでヨットに乗ってみると家族の理解が得られやすい?

退職後 ご夫婦で海外旅行をしてみる、旅行会社のパックツアーに参加して南の島へ

でも、やることがない・・

当然です! 南国リゾートは時間と空間をひたすら浪費する事に意味があると思います。

でも、きっと あなたは落ち着かない様子です。

なぜかって?  いまこのページをご覧のあなたはヨットに興味があるからです。

 

そんな方にお勧めなアクティビティが ヨット遊び

  1. ヨットで寝泊まりしながらのアイランドホッピングツアーなんてオススメです。もちろん、国外リゾート地はもちろんのこと、日本国内でもこのような旅行を楽しむことはできます。瀬戸内海や沖縄で魅力的なツアーを見つけることは簡単なので、検討してしてみましょう
  2. マリーナやヨットクラブ主催の体験乗船会
  3. スクールでの体験乗船プラン インストラクターのコーチング込みで費用面でも、お得な内容が設定されている事があります

これらは旅行会社のオプショナルツアーや、マリーナのイベントとして告知されている事が多く

講習ではないので楽しむことに重点が置かれ、天候が良くない時には開催されない場合もありますが、最初にご家族と体験するには程よいものになると思います

先ずは、安定している海域と船に乗るようにしてください

趣味の充実を図るためにはご家族の理解、特にパートナーに楽しんでもらう事が必須。ヨットに乗るなんてなおさらです

 

ヨットは安全だけど、そんなに簡単でもない

日本沿岸でヨットに乗るということ、じつはかなりハードルの高い事なんです

気候がヨット向きではない事が言われます。四季の移ろいが美しい自然を体験させてくれる日本において、海況の変化は著しい

この変化の著しさが 初心者の大敵

技術的に未熟なまま パートナーや家族を船にのせ港を出たが、天候は急変し 風は強く吹き、波も高くなる。 自然の無慈悲な歓迎に驚いたご家族は、二度とヨットに近づかないなんて話も耳にします

ヨットに興味がある方なら一人で乗るシングルハンドも目指して頂きたいですが、これとてご家族の理解と応援があって初めて充実します

まずは周りの理解を得る その上でヨットの世界を満喫できるよう準備する

ここを大事にして欲しいと考えます

 

現役ヨットオーナーの体験乗船の募集なんて手段もある

ヨットの世界を知らない人には思いつかない事でしょうが、案外 多くの現役ヨットオーナーが自船に招待する体験乗船の募集をしています

イベント時に合わせて募集していたり、常態的に自分のホームページやブログ上で遊びにおいでと書き込みがみられます。 これはヨット文化の一端であり特別なことでは有りません。 (ヨットクラブのHPや、趣味ブログ、SNS等で ヨット 体験 と検索してください)

遊び上手な人に頼っても良いんです

こんな事を口外している人は、それなりに経験豊富な船長だったりします

今後、同じ趣味を持つように成る人を増やしたいと考えているでしょうし、あなたをゲストとして迎える準備は出来ている船なので、安心してお世話になってしまいましょう

もちろん、個人の船です。あなたはゲストと呼ばれる人になれるだけで、商売上のお客様では有りません、礼儀と自己開示をお忘れなく

ヨットオーナーも知らない人をお迎えする以上、楽しんで欲しいと思う気持ちと同じ位に、不安もあります

お互いに安心して楽しめるよう、あなたはそのヨットオーナーのリサーチをするべきですし、相手に自身の情報をしっかり伝えて安心を提供しないと成立しないですよ

しかし、このような機会に恵まれたなら、あなたのヨット遊びは一気に加速すること間違いありません

少しの勇気が人とヨットを繋げること、これは私自身が経験しています

 

周囲の理解は重要 さらにパートナーと乗れる状態になると楽しさ以外にも、操船上も有利

 

メガネの置かれた机
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私がどうしてこんなブログを立ち上げて
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