動画講習

動画で見る Googleマップで入港予定地を透視する ヨットの一時係留場所の探し方

ヨット遊び初心者や、これからヨットを始めようと考えている方からの質問でおおく頂くものがあります。

「遊びに行った先の港でどこにヨットを一時係留するのか?」

「ヨットを係留できる場所が無いと困りませんか?」

こんな心配を、出かける前に少しでも緩和する方法を動画で紹介します。

 

ヨットの一時係留場所を事前に探すことができる

わたしがヨットに乗って遊びに行く先の港は、多くの場合 漁港です。

マリーナ・ヨットハーバーを利用することは、ほとんどありません

そうなると、ヨット用に係留場所が用意されていない事が当然です。

そんな際に心配なのが、ヨットの一時係留場所を確保できるのか・・

気になりますね。

でも、公共の港である漁港にも 遊びのヨットをとめられます

地元の方の邪魔・迷惑にならない場所をみつければ問題ありません。

そんな場所を事前にサーチできる、Googleマップの利用方法を動画でご覧ください。

 

いかがでしょうか。

この方法なら、スマホ一つあれば目の前に迫った入港予定地の全容が見通せる、自宅に居て航海計画を立てる際にも下見ができますね。

海底や、港湾施設の位置も確認できる。

ヨットを一時係留できそうな、余白のある場所をおおよそですが、把握できるでしょう

ドキドキする初入港 少しでも多くの情報を調べていくことが、ヨット旅行を楽しむ事につながると思います。

もちろん、実際に入港してから現地の状況をしっかりと確認し、できる限り地元の人・漁港関係者に了解をとるように心掛けてください。

勝手に係留してヨットから離れたり、一泊泊まるつもりが夜になってから漁船が戻ってきて、

迷惑をかけるなんてことになると、遊びも楽しくなくなってしまいますし

今後、その港に遊びの船が入港しにくくなったりします。 現在でも伊豆半島 下田港以東はかなり難しい漁港が増えています。

ルールやマナー以前に、知識とツールでカバーできる部分は積極的に取り入れていきましょう。

Googleマップの航空写真はリアルタイムの画像では無い

あくまでも参考になる程度と知っておいて下さい。

 

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